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軽井沢町軽井沢東10-13
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※保険診療(虫歯の治療・入れ歯・歯周病
の予防など)も行っております

審美歯科

審美歯科とは

審美歯科とは美しさを考えた総合的な歯科治療です。
また審美歯科は歯を白くするだけではなく、健康な歯、機能性(噛み合わせ)にも関係しています。
笑顔が素敵な人は歯が綺麗であるということからも、歯や口元に美しさを求める方が増えてきました。
そんなニーズに答えるのが審美歯科です。
なかでも良質なセラミックを用いたジルコニアやプロセラなどのオールセラミックス、
また純金を用いたガルバノ(AGC)が近年注目されています。
年齢的・社会的にそして時間的にも矯正するのはちょっとと思う方にも適しています。
しかし必要に応じ抜歯や歯を削ることもありますがご相談下さい。

ジルコニアとは

ジルコニアは人工ダイヤモンドとしても使用されており、とても硬いためお口の中の様々な状況に耐えられます。また、金属アレルギーなどの心配がない材料で、人工関節としても使用されている体に優しい素材です。
ジルコニアは、歯科の一般治療で主に使用される金属に比べ、重量が約3分の1と軽量です。ミクロン単位でデザインが出来るので冠やブリッジがお口の中にぴったりとフィットし、違和感がなく、自然な”噛む力”を回復してくれます。
インプラントの上部構造としてもよく使われます。

●ジルコニアブリッジ症例

  1. 術 前術 後
  2. 【正面】
    【正面】
  3. 【上顎】
    【上顎】
  4. 【下顎】
    【下顎】

オールセラミックとは

審美性

オールセラミックで得られる審美効果には目を見張るものがあります。光学的にも優れており、オールセラミック修復物と本物の歯を見分けることは難しいでしょう。

信頼性

過去10年間で世界中で170万人を超えるオールセラミック修復物が、患者さんに装着されてきました。管理された臨床試験で得られた結果は注目すべきものです。報告されている破折率は非常に低く、この修復は長年にわたって効果が持続することを示しています。

生体親和性

オールセラミックは既存の金属を一切使用していません。そのため、金属アレルギーの方にも安心です。また、口腔内の軟組織とのなじみが良く、修復物周辺の歯肉を健康に保てるため、インプラントの上部構造としてもよく使われます。

●以下のお悩みをもった方に向いております。

  • ・歯肉と被せた冠の縁に黒い金属が見えている方
  • ・歯が着色している方
  • ・歯冠治療の必要な歯がある方
  • ・笑った時に歯が抜けているのが見えている方
  • ・笑顔を変えてみたいと思う方
  • ・捻転した歯や破折した歯、変色した歯を変えたいと思う方

●多くの症例の治療に向いております。

  • ・クラウン(冠)として使用-オールセラミッククラウン
    長期の臨床試験の結果、口腔内のどの部位にでも装着できるという利点が論文でも発表、立証されております。
    現在の被せ物にご満足されていない方は、ご相談下さい。

  • ・ブリッジとして使用-オールセラミックブリッジ
    ブリッジ(抜けた歯の両側に金具を使って1本、または2本の冠歯を補う)のように使用することもできますが、オールセラミックブリッジでは審美性においてはるかに優れております。
    (現在では、おそらくこれが最も審美性の高いブリッジと言えます)

●オールセラミックブリッジ症例

  1. 【術前】
  2. 【下顎4本】

AGCガルバノクラウンとは

AGCガルバノクラウンは99.9%ゴールドとセラミックを使用するため、自然で美しい歯を作ることが出来ます。

審美性と生体親和に優れた耐久性のある歯の実現が可能となります。

●ACGガルバノクラウンの特徴

・99.9%ゴールド
純金を使用しています。合金ではありません。
・セメント固定
クラウンは歯科用セメントで固定します。
ドイツで開発され何十年もの実績がある方法です。生体的にも安全です。
当然、インプラントの上部構造としてもよく使われます。
・アレルギーが少ない
99.9%ゴールドとセラミックス以外は使用しないため、実質的にアレルギーの発生はほとんどありません。
・審美性
純金の色は温かみのある黄色です。
純金とセラミックの組み合わせで非常に自然な歯が再現が出来ます。
合金を使用した場合に起こりがちな歯と歯ぐきの境目の変色も防止します。
・耐久性
ACGガルバノクラウンは1986年から使用されております。
その精度、生体親和性、耐久性は多数の臨床研究で実証されています。

●従来治療法とACGガルバノクラウンの違い

・従来の合金とセラミックの組み合わせ
矢印で示した合金層には、ゴールド含有量の高い生体親和性に優れた合金を使用することが重要です。
合金の中に含まれる物質の種類が多ければ多いほど、マージン精度や生体親和性に対するリスクも大きくなります。
従って歯ぐきのきわが黒くなったり、まれにアレルギーになることがあります。
・AGCガルバノクラウンとセラミックの組み合わせ
AGCガルバノクラウン99.9%ゴールドです。
アレルギーを防止し、歯ぐきのきわの変色も発生しません。
ゴールド層はエレクトフォーミングで製作しますが、この精度の高さは従来の手段ではとうてい達成できないものです。この高精度は歯のさらなる虫歯も防止し、同時にAGCガルバノクラウンの耐久性を保証します。また、天然歯の切削は削る部分が少なくてすむなど、天然歯の部分が有効に保存できます。

●AGC症例

  1. 【術前】
  2. 【術中】
  3. 【術後】

インレーとは

●従来のメタルインレー&ハイブリッドセラミックスの比較

・従来のメタルインレー

・ハイブリッドセラミックス

ホワイトニングとは

当院では主にホームブリーチング(ホームホワイトニング)を行っております。漂白した歯は、時間をかけて元の色に戻ろうとします。定期的なホワイトニングが必要となります。

  1. 【術前】
  2. 2週間
  3. 【術後】
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