こども歯ならび矯正法

 

こんにちは!院長の町田です。
今日はこどもの矯正について少し話させていただきます。
矯正にはさまざまな治療法があるのですが、マウスピース式の矯正治療というのをご存知でしょうか。
上の画像のようなマウスピースを用いた矯正で、おおよそ10歳頃までの小児に使用します。
矯正治療は年齢によって1期治療(全ての歯が永久歯に萌え変わる前の治療)と2期治療(永久歯の治療)に分かれます。
このマウスピース矯正は1期治療で使用します。
1期治療をすることで、将来の歯ならびに多くの良い影響を及ぼすと言われています。

1期治療:予防矯正(混合歯列期) ~10歳頃
☆歯ならびの改善
☆かみ合わせの改善
☆口呼吸から鼻呼吸へ
☆お口ポカンの改善
☆正しい発音・飲み込み

1期治療で終了される患者さんもいれば、2期治療まで希望される患者さんもいらっしゃいます。
2期治療を希望される場合にも、一期治療をしておくと大きなメリットがあります。
☆治療期間が短くなる
☆歯を抜かなくてすむ場合など

使い方としては、『家にいるとき(およそ1~2時間)』と『寝ているとき』だけです。

こういった歯ならびのお子様に

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また、歯ならびだけでなく口まわりの筋肉の機能を改善することも可能で、指しゃぶり等の歯ならびを悪くさせる癖も改善させる効果があります。

こどもの時の歯ならびは萌え変わったあとの歯ならびに影響します。

なにかありましたらお気軽にご相談下さい。

梅雨があけましたね

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こんにちは。
スタッフの土屋です。
梅雨も明けきびしい暑さが続きますね。
当院の花壇の花たちも日中日差しを浴び、夕立の雨でたくさんの水をすいこんでスクスクと育っています。
当院のお近くまでいらっしゃいましたら、ぜひ花壇の花をご覧になって頂けるとうれしいです。

安全な歯科医療のための施設基準セミナー

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こんにちは。院長の町田です。
先日施設基準のセミナーに参加してまいりました。
偶発症に対する緊急時の対応、医療事故、感染症等の医療安全のためのセミナーです。
安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき十分な装置・器具(口腔外バキューム、AED、オキシメーター、血圧計等)を有していること、総合病院との連携体制が必要になり、基準をクリアしている医院は全国でも3割ほどですが、当院ではこの基準をクリアしています。
緊急時の対応についても改めて学ばせてもらいました。

セミナーに参加して来ました。

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こんにちは!院長の町田です。
先日6月9日、10日の二日間、東京有楽町にて開催された日本顎咬合学会というセミナーに医院のスタッフと参加してきました。
天候はあいにくの雨にもかかわらず来場者の方でいっぱいでした。
また、講演される先生方も日本中から様々な分野のスペシャリストとされる方々で、大変勉強になり、刺激をもらいました。
ここで学んだことを医院に持ち帰り、より良い診療が出来ればと思っています。

なぜ歯の治療は一度でできないの?

こんにちは。院長の町田です。
「歯医者の治療は何回も通わなければならないから大変。なぜ一度に時間をかけて早く終わらせてくれないのだろう。」
そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。
むし歯の場合、軽いものであれば一日で治療を終了することもあります。
しかし、むし歯が進んでいるほど治療には時間がかかってしまいます。
例えば、むし歯が神経まで達している場合、神経を残せるのか、取らなければならないのかの判断をしなければなりません。
ここで数日かかることもあります。
また、歯の痛みが激しいときには、長時間治療することで歯を刺激してしまい、さらに痛みがひどくなってしまうことがあります。
このようなときには一回の治療時間を短くして、少しずつ治療していく方がよい場合もあります。
次に、神経を取った場合ですが、病巣が根っこの先にまで達しているようなら、細菌を減らして再発の恐れがなくなるまで何度も消毒を繰り返さなければならないケースもあります。
ここでの治療をいいかげんにしてしまうと、後で痛みが出てしまう可能性があります。
誰もが忙しい中、歯の治療に通うのは大変ですが、後で痛みが出てやり直しということになると、かえって治療が長引いてしまいます。
あせらず、根気よく治していきましょう。